義実家へ久々の帰省

ド田舎の長男嫁

 コロナ禍以降お正月に義実家へ帰省していなかったのですが、今年は夫の中学校同窓会があるという事で久々に帰省。

昔、義父や義親戚から言われて腸煮えくり返った事。

新婚早々「妊娠した?」「子どもまだ?」「まだ(夫婦)2人がよかっちゃろ」

1人産んだら「2人目は?」「むこー(私の両親)も言いよろうもん!?」「〇〇さん(私の名前)は下は作らんとですかぁ」

盆正月、親戚一同の目前で私だけが吊るし上げられる。自分の息子(私の夫)には何にも言わないのに。

心の中で

「そんなに2人目産め言うなら、責任持って子ども全員の大学費用まで全部出せ!」

「2人目産んだら正社員で働くのが更にきつくなる上に学費は莫大、金も手助けも一切しないくせ口だけ出すな!」

と叫んでたけど。

当時、義親戚の集まりでは男子を含む子ども3人をほぼ年子で産んだ専業主婦の女性が「でかした!」と称賛されていたけど、私は(心の中で)「専業主婦で年子3人、生活費や大学費用は大丈夫なの?」

あととり息子や次々に子を産む女性が評価され価値があるという物凄い違和感。子ども産んでも正社員を辞めず2人目をなかなか産まない都会の嫁は気に入らなかったんでしょうが。

しかし今回、かなり久々に帰省すると義父が「〇〇ん所(先に出てきた女性)は子ども3人引き取って離婚した」噂には聞いてたけど、まぁそうなるでしょうね、、、。最近は稼ぎが少ない母親が引き取っても、児童扶養手当や就学支援金があり高校は私立も含めて無償化、非課税世帯なら大学支援も手厚いので何とかなっているとは思うけど。

15年前はあととり息子だの褒め称えてこの結果に義父はどう思ったのやら。私の慎重な家族計画を理解してくれたのか、1年遅れで娘の高校入学祝いを頂きました。

地方の田舎で昔ながらの考え方に辟易した事はあるけど人として悪人ではないのかも。と思える様になったのは恐らく超未熟児で産まれた息子の成長に筋道が見えてきたから。数年前の「ド田舎の長男嫁」の記事は感情的で精神状態がボロボロ(笑)

嫌な事を言われたら後々思い出して気持ちが爆発するのは精神衛生上悪いので、我慢せず冷静に(←ここが大事)自分の気持ちを伝える事が大切。

今、思い返すと義父の度重なる「2人目は!?」に対して「もう1人産むと私が正社員で働きにくい上に2人分の大学費用を捻出できるか分かりませんよ、私は子どもに借金背負わせる無責任な産み方はできません」と冷静に伝えれば良かった。

しかし頑張って2人目産んだので、お祝いくらいではなく超高額な大学費用まで本当に何とかして欲しい所!

さて、来月は内分泌科のフォローアップ外来が入ってるのでその記事はまた後日☆

夫の同窓会中にショッピングモールでお買い物、後ろは満月🌕️

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